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ありのまま-はてなブログ版-

資格なし、学歴なし、30代フリーター、豆腐メンタル……そんなダメ人間のブログ

苦痛の歴史

2時間以上は残業が発生する職場を強烈にプッシュしてくる派遣会社(「目の前に「お金」という人参がぶら下がっても頑張れない」)。
「稼げる」を誘い文句に夜勤のみの勤務を希望してるにもかかわらず当務(24時間勤務)に入る事を強要してくる警備・ビルメンテナンス会社(「進行状況」)。

世の中の皆さん……
そんなに働いてるんですか?
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私はとにかく働く事が苦痛で苦痛でしょうがない人間なので、毎日2時間も残業するとか、月に12〜13当務+明けで臨時警備に行かされて立哨8時間とか本当に無理です。
生まれて初めて賃金労働をしたのが高校1年生に働いたセブン○レブン、その次が高校2年のKFCそして3年生の惣菜工場、次の大学時代のグッド○ィルに於ける行ける日にだけ行っていた軽作業、そして大学3年生から卒業までのロー○ン、卒業後はプロフィールに書いてある通り(「詳細プロフィール」)なのですが、手にしたお金で欲しい物を手に入れられた嬉しさよりも、働く事の苦痛から逃れたいという気持ちの方が圧倒的に上回ってました。
なので、ほとんどが1年以上続いた試しがありません。
登録制バイトだったグッ○ウィルは大学卒業後もしばらく頼りにする事がありましたが、学校もバンドの練習やライヴも無い日にしか行っておらず、同じ現場に何度も入る事も無ければ行くのも週に2〜3回がせいぜいなので長続きしたようなものです。

警備員も、1回の拘束時間は長いものの、当務明けと公休は自由に過ごせるので今までの人生で最も長続きしているわけです。
特に前々職は最初の現場と次の現場は、どちらも管理会社がコンプライアンスに厳しく、「当務明けに勤務をさせない」「4週4公休の法定休日は厳守する」という事を仕様書に盛り込んで契約してあったので、1回でも「ちょっと管理には内緒で応援に行ってこい」と臨警に行かされようものなら、管理事務所の人に聞こえるよう同僚や上司に「いやー、昨日は公休だったんですけど、○○まで臨時警備に行かされちゃって」「昨日の明け××で立哨させられましたよー。もう眠くて眠くて……」なんて具合に話せば、遠慮なく管理会社からクレームが入り、以来イヤイヤ臨警に行かされる事は無くなりました。
最後にいた現場の管理会社がそういうの無くて、当務→夜勤なんて事をやらされるようになり、せっかく正社員に登用されたものの心身共にもたなくなって辞めてしまったのですが、やはり「毎日働かなくていい」というのは私にとって大きいようです。

ダラダラ私の苦痛を綴ってきましたが、ここまで振り返っても「毎日は働けない」「残業や公休出勤は無ければ無いほど良い」というのが私です。
マジで週4日の夜勤で入らせてくれる会社ないですかね?
毎日ほんと収穫なしが続いてるんですわ……。



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